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赤ら顔、肌の薄さ(ビニール肌)の悩みを克服したい人が読むブログ!

赤ら顔はヨクイニンで改善できるってホント!?

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『赤ら顔』『アトピー』『大人ニキビ』にお困りの方へ→ 冬場のケアに最適な⑤種の"美肌菌"とは?

赤ら顔 ヨクイニン

赤ら顔とは、何らかの理由で顔が赤くなってしまう症状のことを言います。お酒を飲んでいないのに顔が赤くなり、「酔ってる?」なんて聞かれ、恥ずかしい思いをした方もいらっしゃるでしょう。

 

赤ら顔対策にも色々ありますが、タイプによっても改善策は異なります。赤ら顔はヨクイニンで改善できる、と評判になっていますが、ヨクイニンで症状が緩和する赤ら顔かどうかチェックするためにも、原因やタイプを把握しておきましょう。

 

ヨクイニンが効くのは?赤ら顔の原因とタイプ

■ニキビが原因

ニキビのせいで赤ら顔になっている場合、肌のトラブルを治すことが先決です。今まさに炎症を起こしているニキビの影響で顔が赤く見えることもありますが、ニキビ跡のせいで赤ら顔になっているケースも。

 

また、ニキビやニキビ跡の周りの皮膚はうっ血しやすいので、そのせいで顔全体が赤い印象を与えてしまっているケースも珍しくありません。

 

ちなみに、ニキビ跡治療で有名なピーリング施術は、皮膚を薄くするアプローチを行います。ピーリングケアによって皮膚が薄くなると、ちょっとした刺激で赤みが出やすくなる肌質になることもあるので、注意して下さい。

■脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎のせいで赤ら顔になってしまうことがあります。肌の赤み以外の症状は、皮膚がフケのように剥がれ落ちる症状、痒み、湿疹など。はっきりした原因やメカニズムは解明されていません。

 

ただ、原因の1つと考えられるマラセチアと言うカビ対策用のスキンケアアイテムが効く可能性もあるので、試してみて下さい。お酒など嗜好品を控え、規則正しい健康的な生活に改善することで症状が落ち着くことも。

■紫外線が原因

赤ら顔をどうにかしたい、と気にしているなら、夏以外にも紫外線対策が欠かせません。紫外線を浴びた肌は活性酵素を大量に発生させ、皮膚の炎症を引き起こします。さらに、紫外線を浴びた毛細血管は拡張し、血液の赤みが皮膚から透けて見えることも(毛細血管拡張症)。

 

この2つの影響で顔の赤みが目立つようになるので、年間を通して紫外線ケアに励みましょう。日に焼けてほてりが強く出た時も顔が赤く見えますよね。紫外線は赤ら顔の大敵です。

■温度差が原因

温度差によってすぐに顔が赤くなる方は、なるべく毛細血管を刺激しないようスキンケア方法を工夫しましょう。肌を引き締める効果があると評判の、冷水とお湯で交互に洗う洗顔法も避けた方が無難です。室内から外に出た時の気温差に弱い方は、マスクなどで顔をカバーすると、赤みが出にくくなるかも知れません。

■薄い皮膚が原因

皮膚が薄いと紫外線の影響を受けやすくなりますし、刺激に弱くなり赤みが出やすくなります。元々皮膚の厚みがない場合は仕方ありませんが、ピーリングなど皮膚が薄くなるケアは避けましょう。乱暴なマッサージや美顔器の使いすぎで皮膚が薄くなることもあるようです。皮膚が乾燥しているとバリア機能が崩れ、ちょっとした刺激に反応しやすくなります。保湿ケアを中心し、丁寧なスキンケアを心がけましょう。

 

 
同じ赤ら顔でも原因、タイプは多岐に渡ることがお分かり頂けたでしょうか。そして、ヨクイニンが効くとされているのが、冷えのぼせによる赤ら顔タイプです。

 

ほてりも冷えのぼせのせい?

冷えのぼせとは、冷え症をこじらせた時の症状の1つです。身体が冷えていると内臓機能も低下し、自律神経も乱れがちになります。冷えとのぼせが一度に起こることで、赤ら顔やほてりなど不快な症状が引き起こされます。顔が赤くほてるので、中々冷えが原因と気づきにくいですよね。身体の冷えを改善しない限り、冷えのぼせタイプの顔の赤みは悪化する一方なのでご注意下さい。

 

赤ら顔に漢方が効く!顔の熱を取るヨクイニン


赤ら顔は生命を脅かす病気ではありませんが、目立つ顔に出る症状なので、本人はとても辛い思いをするものです。赤ら顔は体質的な問題が関係しているので、体質改善が得意の漢方薬を頼りましょう。

 

ニキビには皮脂を抑える半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)、興奮してかっとしやすい方は憤る身体を鎮める天王補心丹(テンノウホシンタン)・・・など、必要な漢方は一人一人違いますが、一般的にはヨクイニンが赤ら顔に効くと評判です。

 

身体の熱と水分が正常に排泄されないでいると、顔の赤みや炎症を起こしやすくなります。ヨクイニンを服用すると水分バランスが調節され、顔の熱も引きやすくなります。消炎作用にも優れているので、ニキビや脂漏性皮膚炎、紫外線の影響で顔の赤みが出ているタイプにも有効です。薬局やドラッグストアでも気軽に買えるのも魅力の1つです。

 

塗るヨクイニンケアも赤ら顔に効果的!


ヨクイニンはハトムギの種皮を取り除いた種子のエキスです。お茶や漢方で飲むのも効果的ですが、ハトムギエキスがたっぷり入った化粧品も効き目と考えられています。

 

薬ではないので即効性こそ期待できないものの、乾燥肌の改善効果、ニキビを緩和する効果、消炎効果、美白効果など様々な美容効果で定評があるので、試してみてはいかがでしょうか。

パパイヤに意外な美容効果が!?

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Papaya

先日ニュースになっていましたが、果物のパパイヤは日本ではあまり食べないフルーツではありますが、沖縄などではパパイヤチャンプルなど野菜の炒め物として使われていることもあります。沖縄だけでなく東南アジアなどでは、サラダとして食べることもあるようです。

 

普通は果物としてパパイヤを2つに切ってタネをくり抜いて、バニラアイスを乗せるなどのレシピが有名ですよね。

 

そんなパパイヤですが、実は発酵させたパパイヤの粉末に腸内環境の改善効果という効能があることが発見されたようです。免疫を活性化させる効果があるとのことで、美容にも効果を発揮しそうですね。

 

今回明らかになったパパイアの健康への影響

 

免疫細胞の働きを強めることで、外部の菌やウイルスなどへの免疫力も強くなるため風邪などの感染症の予防などの効果も期待できそうです。

 

また、免疫細胞の働きを強めるだけでなく、悪玉菌の数も減らせる(つまり善玉菌が残りやすい)ことも判明したようです。

 

 
しかしこの研究では、パパイヤ発酵物抽出液の中のどの化合物が効果があるのかはまだ分からないとのことで、さらなる化合物の特定などの研究結果が気になるところです。

 

パパイヤ化粧品が増えそうな予感!?

 

パパイヤにはフェノール酸系のポリフェノールも含まれていますし、他にも酵素として有名なパパインやビタミンCなども含まれています。また、イソチオシアネートという毒消成分も多く含まれているらしく、この成分は肝臓の機能工場や有害物質を無毒化などに効果があるようです。

 

なので、発酵パパイヤ粉末も腸内環境を整えるとのことなので、イソチオシアネートなどの成分が関わっている可能性もありそうです。

 

もしかしたら、今度パパイヤのサプリメントやパパイヤ美容液などのパパイヤを使った化粧品も続々と誕生して来るかもしれませんね。また、腸内細菌を正常化するためにパパイヤを食べて菌活美容というブームもやがてやって来るくるかもしれません。

 

今回パパイヤにこういった美容にも良さそうな成分が含まれていることがわかりましたが、マンゴーなども似ているフルーツだと思いますが、マンゴーにも美容効果がありそうですよね。

 

詳細が気になる方は、英語ですがこちらでパパイヤ論文を閲覧することができます。

 

参考論文:PLOS ONE
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0169240

発酵パパイアの医療効果

 

私は、実はパパイアのことをパパイヤとずっと呼んでいたのですが、パパイヤでもパパイアでもどっちも言葉としては正解のようです。ちなみに、英語だとPapayaと書くようです。

顔が赤いのは嫌だ!改善したい方が試すべき方法5選

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顔が赤い

顔の赤みは、特に冬場に起こりやすいと言われています。室内と室外の気温差が原因の赤みもあるためです。

 

しかし、年中顔や肌の赤みが気になっている方も増えていますし、特に思春期の10代や20代の方で顔が赤いことを気にする方も多いと言われています。

 

若い世代の赤みの悩みでは、ニキビが原因のニキビ跡の赤みもあります。

 

肌や顔が赤くなる原因は様々ですが、一般的にはいくつかのタイプに分けられます。

 

 

対策方法①:漢方薬による赤み改善法

 

肌の赤みの漢方治療は、生活習慣や病歴、思考の癖、性格まで総合的にチェックし、お腹や舌の状態まで診た上で体質を判断し、今必要な薬が処方されます。

 

特に、身体の内側のバランスが崩れるkじょとで生じる顔の赤みの場合には、漢方薬でバランスを整える漢方薬が処方されます。

 

参考:赤みに効く漢方薬4選

 

対策方法②:サプリメントによる赤み改善法

 

サプリメントでは、アミノ酸であるLシステインビタミンCプラセンタなどが赤みケアに効果的だと言われています。

 

Lシステインの美容に関する効果・効能はこちら:あすけん
プラセンタによる赤みケアの詳細はこちら:プラセンタサプリや注射療法が赤ら顔ケアに効果的!?

 

対策方法③:「食事」による赤み改善法

 

サプリメントは使わずにできるだけ食事で肌の赤みケアを行いたいという方は、ビタミンCを摂取するためにみかんなどのフルーツ(果物類)を食べるようにしましょう。

 

他にも、ナイアシンや乳酸菌なども積極的に食事時に取り入れていくべき成分です。

 

また、刺激の強い食べ物、飲み物は控えた方が良いようです。(例:たばこ・アルコール・コーヒー・紅茶・香辛料など)

 

参考:赤ら顔を治す・改善するための食事とは?

 

対策方法④:「お風呂」による赤み改善法

 

お風呂への入浴やシャワー上がりに顔が赤くなってしまうのは血の巡りが良くなって起こることなので自然な現象ですが、ゆでダコのように顔が赤くなってしまう方は要注意です。

 

お風呂上がりやお酒を飲んだあとに赤くなる原因

 

 
お湯を温め(38~40度程度)にしたり、入浴時間を短くすることで、多少赤みを抑えることができる可能性があります。

 

また、赤みの予防専用の入浴剤は見つけられませんでしたが、自律神経の乱れによる顔の赤みの場合は、ハーブなどの香りの強い入浴剤が良さそうです。特にローズ系の入浴剤が良さそう。

 

参考:入浴中の自律神経系に及ぼす影響、および入浴剤を活用した場合の影響について

 

対策方法⑤:スキンケアによる赤み改善法

 

顔の赤み向けのスキンケアは少ないですが、今はいくつかの赤み専用の美容液や化粧水などが販売されています。いくつか試して自分の肌に合うかどうかを試してみましょう。

 

赤ら顔スキンケアランキング

 

顔が赤いという悩みが強い方は一刻も早く自分の赤みに最適なスキンケア探しが大事です。使用する際には、最低でも1ヶ月程度は効果効能を判断するのに様子見した方が良いでしょう。

 

スキンケアアイテムを選ぶ際のポイントは、ネットの口コミやレビューも判断材料にして、できるだけリスクのない返金保障などの保障付きの商品が試しやすいです。

赤ら顔を放置すると早死にする!?週刊SPA!の驚きのデータ!

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赤ら顔 週刊SPA

2011年11月に発売された週刊SPA!(スパ) の雑誌にびっくりする「赤ら顔」関係の記事があったのをご存知ですか?

 

普段はこういった男性誌を読むことはないのですが、気になって読んでみました。(立ち読みでスミマセン笑)

 

実は早死にした人の原因ランキングの第4位に「赤ら顔」が入っていました!まさか赤ら顔が命に関係するなんて...思ってもいませんでした。

 

早死に原因4位赤ら顔

 

ただし、ここでいう赤ら顔というのは、脳卒中や心筋梗塞に繋がるような重度の血行不良による赤ら顔(顔の赤み)ということです。

 

なので、ニキビの赤みや、冬場の温度差による顔や体の赤みといった赤ら顔とはタイプが違うのですが、重度の赤ら顔だと思ったら、早めに一度病院に検査に行った方が良さそうです。

 

もし、身体からの赤みのサインを放置し続け、脳卒中や心筋梗塞になったら大変ですからね!

 

 
ちなみに、血行不良では赤ら顔以外にも低体温の症状がでることもあるので注意しましょう!

美肌に大事な常在菌の種類と役割を調べてみた♪

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常在菌の種類と役割

きちんと洗顔しているのに肌の調子が悪い・・・そんなお悩みを抱えているなら、もしかすると原因は“完璧過ぎる洗顔”かも知れません。

 

肌の汚れを徹底的に落とそうとして、顔を洗い過ぎていませんか??

 

腸内の善玉菌、悪玉菌はよく知られていますが、実は肌にもプラスに働く善玉菌の常在菌が生息しています。

 

顔を洗い過ぎて善玉常在菌を根こそぎ排除してしまうと、皮膚のバランスが崩れてしまいます。

 

菌と言う言葉のイメージの悪さはなかなか拭えませんが、善玉菌と悪玉菌がバランスよく共存し合っている状態こそ、最高の環境です。

 

誤解されがちなアクネ菌の真実

 

ニキビ持ちさんに敵視されるアクネ菌も、普段は悪さをしません。悪さどころか、肌を守ってくれる重要な菌です。

 

アクネ菌が単独でニキビを生み出すことはなく、皮脂がギトギトしている状態になった時だけ急に増えて炎症を起こす仕組みです。

 

ニキビを寄せつけたくないならアクネ菌を排除するのではなく、皮脂バランスを整えることが先決です。

 

皮脂対策をせずにアクネ菌だけやっつけようとすると、いつまでもニキビに居座られてしまう悪循環に陥ってしまいます。

 

常在菌は美肌の生命線

 

肌の不調が続いているなら、顔を洗い過ぎていないかセルフチェックしてみて下さい。プラスに働く常在菌の種類は、肌や頭皮の場所で決まっています。

 

間違った洗顔方法のせいで、肌を守ってくれるアクネ菌や表皮ブドウ球菌を弱らせてしまっていませんか??

 

洗い過ぎが原因で肌が乾燥していると、善玉常在菌も少なくなって保湿力も乏しくなり、天然のバリア機能も期待できません。

 

 
肌の理想の状態は、弱酸性です。

 

乾いたアルカリ性の皮膚は、いつ深刻なトラブルが起きてもおかしくないノーガード状態なので、洗浄力が強過ぎる洗顔料、クレンジングに要注意です。

 

二度洗い不要のクレンジング剤のあとに、ピーリング石鹸でダブル洗顔する“完璧主義”こそ、汚肌の原因かも知れません。

 

常在菌の不思議!!洗えば洗うほどフケが出る?!

 

フケや薄毛も、頭皮の常在菌を洗い過ぎてしまうと起こりやすくなるトラブルです。

 

毛穴の皮脂詰まりは確かに問題ですが、髪の洗い過ぎが原因で頭皮の善玉常在菌が根絶やし状態になり、フケや薄毛トラブルを抱えるケースが急増しています。

 

ディープクレンジングタイプのシャンプーで二度洗いし、頭皮の常在菌バランスをガタガタに崩してしまっていませんか??

 

 
二度洗いする時は洗浄力の弱いシャンプーが使うのが鉄則です。
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