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パパイヤに意外な美容効果が!?

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『赤ら顔』『アトピー』『大人ニキビ』にお困りの方へ→ 冬場のケアに最適な⑤種の"美肌菌"とは?

Papaya

先日ニュースになっていましたが、果物のパパイヤは日本ではあまり食べないフルーツではありますが、沖縄などではパパイヤチャンプルなど野菜の炒め物として使われていることもあります。沖縄だけでなく東南アジアなどでは、サラダとして食べることもあるようです。

 

普通は果物としてパパイヤを2つに切ってタネをくり抜いて、バニラアイスを乗せるなどのレシピが有名ですよね。

 

そんなパパイヤですが、実は発酵させたパパイヤの粉末に腸内環境の改善効果という効能があることが発見されたようです。免疫を活性化させる効果があるとのことで、美容にも効果を発揮しそうですね。

 

今回明らかになったパパイアの健康への影響

 

免疫細胞の働きを強めることで、外部の菌やウイルスなどへの免疫力も強くなるため風邪などの感染症の予防などの効果も期待できそうです。

 

また、免疫細胞の働きを強めるだけでなく、悪玉菌の数も減らせる(つまり善玉菌が残りやすい)ことも判明したようです。

 

 
しかしこの研究では、パパイヤ発酵物抽出液の中のどの化合物が効果があるのかはまだ分からないとのことで、さらなる化合物の特定などの研究結果が気になるところです。

 

パパイヤ化粧品が増えそうな予感!?

 

パパイヤにはフェノール酸系のポリフェノールも含まれていますし、他にも酵素として有名なパパインやビタミンCなども含まれています。また、イソチオシアネートという毒消成分も多く含まれているらしく、この成分は肝臓の機能工場や有害物質を無毒化などに効果があるようです。

 

なので、発酵パパイヤ粉末も腸内環境を整えるとのことなので、イソチオシアネートなどの成分が関わっている可能性もありそうです。

 

もしかしたら、今度パパイヤのサプリメントやパパイヤ美容液などのパパイヤを使った化粧品も続々と誕生して来るかもしれませんね。また、腸内細菌を正常化するためにパパイヤを食べて菌活美容というブームもやがてやって来るくるかもしれません。

 

今回パパイヤにこういった美容にも良さそうな成分が含まれていることがわかりましたが、マンゴーなども似ているフルーツだと思いますが、マンゴーにも美容効果がありそうですよね。

 

詳細が気になる方は、英語ですがこちらでパパイヤ論文を閲覧することができます。

 

参考論文:PLOS ONE
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0169240

発酵パパイアの医療効果

 

私は、実はパパイアのことをパパイヤとずっと呼んでいたのですが、パパイヤでもパパイアでもどっちも言葉としては正解のようです。ちなみに、英語だとPapayaと書くようです。

美肌に大事な常在菌の種類と役割を調べてみた♪

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常在菌の種類と役割

きちんと洗顔しているのに肌の調子が悪い・・・そんなお悩みを抱えているなら、もしかすると原因は“完璧過ぎる洗顔”かも知れません。

 

肌の汚れを徹底的に落とそうとして、顔を洗い過ぎていませんか??

 

腸内の善玉菌、悪玉菌はよく知られていますが、実は肌にもプラスに働く善玉菌の常在菌が生息しています。

 

顔を洗い過ぎて善玉常在菌を根こそぎ排除してしまうと、皮膚のバランスが崩れてしまいます。

 

菌と言う言葉のイメージの悪さはなかなか拭えませんが、善玉菌と悪玉菌がバランスよく共存し合っている状態こそ、最高の環境です。

 

誤解されがちなアクネ菌の真実

 

ニキビ持ちさんに敵視されるアクネ菌も、普段は悪さをしません。悪さどころか、肌を守ってくれる重要な菌です。

 

アクネ菌が単独でニキビを生み出すことはなく、皮脂がギトギトしている状態になった時だけ急に増えて炎症を起こす仕組みです。

 

ニキビを寄せつけたくないならアクネ菌を排除するのではなく、皮脂バランスを整えることが先決です。

 

皮脂対策をせずにアクネ菌だけやっつけようとすると、いつまでもニキビに居座られてしまう悪循環に陥ってしまいます。

 

常在菌は美肌の生命線

 

肌の不調が続いているなら、顔を洗い過ぎていないかセルフチェックしてみて下さい。プラスに働く常在菌の種類は、肌や頭皮の場所で決まっています。

 

間違った洗顔方法のせいで、肌を守ってくれるアクネ菌や表皮ブドウ球菌を弱らせてしまっていませんか??

 

洗い過ぎが原因で肌が乾燥していると、善玉常在菌も少なくなって保湿力も乏しくなり、天然のバリア機能も期待できません。

 

 
肌の理想の状態は、弱酸性です。

 

乾いたアルカリ性の皮膚は、いつ深刻なトラブルが起きてもおかしくないノーガード状態なので、洗浄力が強過ぎる洗顔料、クレンジングに要注意です。

 

二度洗い不要のクレンジング剤のあとに、ピーリング石鹸でダブル洗顔する“完璧主義”こそ、汚肌の原因かも知れません。

 

常在菌の不思議!!洗えば洗うほどフケが出る?!

 

フケや薄毛も、頭皮の常在菌を洗い過ぎてしまうと起こりやすくなるトラブルです。

 

毛穴の皮脂詰まりは確かに問題ですが、髪の洗い過ぎが原因で頭皮の善玉常在菌が根絶やし状態になり、フケや薄毛トラブルを抱えるケースが急増しています。

 

ディープクレンジングタイプのシャンプーで二度洗いし、頭皮の常在菌バランスをガタガタに崩してしまっていませんか??

 

 
二度洗いする時は洗浄力の弱いシャンプーが使うのが鉄則です。

びっくりするぐらい“凄い”表皮常在菌の善玉効果♪

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表皮常在菌

「あなたの肌はアルカリ性ですか?それとも弱酸性ですか??」

 

わざわざリトマス紙を使って確かめてみなくても、素肌がすべすべなら・・・理想的な弱酸性に保たれている証拠です。

 

反対に、ガサガサ乾いているならアルカリ性に傾いているので、早急にスキンケアを見直さなければなりません。

 

間違った洗顔方法も、肌がアルカリ性になる原因の1つです。顔をゴシゴシ洗い過ぎてしまっているせいで、表皮常在菌の善玉菌が死滅しかかっているのかも知れません。

 

今、表皮常在菌の善玉効果が美肌スキンケアに役立つことが、専門家の間でも大注目されています。

 

肌に表皮常在菌の善玉菌が適度に生息していると、天然のバリア機能がしっかり働いて皮膚トラブルを寄せつけにくくなります

 

皮脂が保湿成分の役割を果たし、肌をしっとりと潤わせてくれるので、顔を洗ったあと大急ぎで化粧水を叩きつけなくても大丈夫です。

 

美肌のための洗顔方法

 

もちろん、顔は毎日洗わなくてはいけません。表皮善玉菌のバランスを崩さないように洗顔するためには、朝は水だけで洗うこと、ノーメイクデーを週に1度はつくることが大切です。

 

肌トラブルがない状態なら朝の洗顔で洗顔料を使っても問題ありませんが、洗い過ぎて善玉菌が弱っている時はとにかく肌を休めることが先決です。

 

 
洗浄成分は常在菌の敵なので、接触する回数、量を最低限に抑えることが善玉菌を増やすのに効果的です。また、防腐剤などの添加物は常在菌を弱らせてしまいます

 

顔を洗ったあとは、できるだけ添加物フリーの化粧品でお手入れするのがポイントです。また、菌のチカラを取り入れた発酵美容液などを使うのも効果的です。

 

スキンケア以外の常在菌対策

 

肌の善玉常在菌が元気なら、手間暇かけなくても勝手に美肌をキープしてくれます。スキンケア以外の常在菌対策では、毎日適度に汗を流すことも重要です。

 

サウナに入った時のように汗を垂れ流す必要はありませんが、少し汗ばむぐらい早足で歩く対策や熱めのシャワーを浴びて毛穴を開かせる対策が効果的です。

 

特別なディープクレンジング剤を使わなくても、毎日汗をかいていれば毛穴も詰まりにくくなります。

 

強い洗浄成分で常在菌を弱らせることなく毛穴の汚れを自然に押し出すことができるので、スキンケアに加え発汗対策を意識してみて下さい。

 

湯船に浸かる時間がなくても、シャワーを浴びる前に軽くストレッチするだけで毛穴はぐっと開きやすくなります。

 

弱酸性の手間のかからない美肌を目指し、常在菌対策に励んでみませんか??

免疫ビタミンLPSを沢山摂れる食材ベスト3

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LPS 食材

先日「世界一受けたい授業」で特集されていたオイズ発酵美容液などにも使われている今話題の美容健康成分のLPS(リボポリサッカライド)ですが、免疫ビタミンLPSは食材からも摂取可能です。

 

グラム陰性菌の細胞外膜の主成分であるLPSを身体に摂り入れ免疫力を高めると、風邪などをひかなくなるとか。しかも、なんと癌も予防できるという凄い成分らしいです。

 

癌っていうとキノコとかも抗がん予防?として有名ですが、それと同じような(もっと強力?)パワーがあるみたいですよ。ガン予防だけでなく、その他の色々な病気の未病を予防できるようです。

 

 

 
ちなみにLPSは食べ物やサプリだけでなく、美容液などのスキンケアで使われる物では、肌免疫を高めたり肌状態を正常化させるような効果もあることが知られているようです。

 

今回「世界一受けたい授業」で免疫力を強化するLPSが豊富な食材Best3のランキングが発表されていたのでこちらでも紹介しておきます。

 

LPS食材Best3 by「世界一受けたい授業」

 

LPS 玄米

  • 玄米
  • メカブ
  • レンコン

 

 

普段の食生活に週に数回でも玄米を焚いたり、根菜を多く食べる食生活に見直す美容や健康にも良いかもしれませんね。

 

え、え、LPS体操って何?

 

LPSは、"免疫力を高める夢の物質"といわれるだけあって、他の食材よりももしかしたら効果を体感、実感しやすいかもですね。 番組内で紹介されていた「LPS体操」の効果は謎ですが、気になる方は是非試してみて下さい。

 

 

 

LPS体操の影響かは分かりませんが、ツイッターのトレンドキーワードでも"LPS" "免疫力" "世界一受けたい授業"などで上位になっていました。

 

LPS体操

 

免疫ビタミンLPSの驚異的な効果と美肌への応用

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LPS 免疫ビタミン

病魔に狙われない為にはどうすれば良いのでしょう。あれもしたい、これもしなければ・・・。

 

いくら気持ちが焦っても発熱している時、持病を抱えている時、思うように身体を動かすことができません。

 

既にご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、近年の研究から、免疫こそその鍵を握る機能と言うことが判明しました。

 

つまり、免疫機能を高め強固にすることで病気を寄せつけず、快適に暮らすことができるわけですが、今もっとも注目を集めているのが免疫ビタミンことLPS(リポポリサッカライド)です。

 

LPSで予防できる病気には、糖尿病やガン、アルツハイマーなど不治の病も含まれます。

 

その他、骨粗鬆症、神経痛、高止血症などその病気で命を奪われることはないものの、日常生活を送るのが辛くなる病気も予防可能です。

 

まさに健康的に長生きする為には欠かせないビタミンと言えるでしょう。

 

タニタ食堂の金芽米でストレス対策?!

 

免疫ビタミンLPSと聞くと難しく聞こえるかも知れませんが、決して特殊な栄養素ではなく身近な自然界に存在しています。

 

タニタ食堂 金芽米最近大ヒットしているタニタ食堂の金芽米にも、この物質がたくさん含まれています。

 

普通の白米お握りに比べ、コンビニでも売られている金芽米お握りは5倍以上のLPSを含有しているので、コンビニランチ派の健康対策にはぴったりではないでしょうか。

 

ワカメやのメカブ、明日葉なども免疫ビタミンの豊富な食べ物で、漢方薬の甘草、葛根、人参にもLPSが薬効として働いていると言われています。

 

 
免疫力はとても不安定で、メンタル面の影響をダイレクトに受けてしまいます。

 

ちょっとしたストレスでもすぐに免疫力はダウンしますし、暴飲暴食や睡眠不足、座りっぱなしの習慣もNG習慣です。

 

ところが、免疫ビタミンを摂取することで、人間が元々持つ免疫細胞を劇的に活性化させることができます。

 

脱ステロイドを後押ししてくれる免疫ビタミン

 

免疫ビタミンLPSでアトピー性皮膚炎も美肌になると言われ、脱ステロイドを目指す患者さんの間でも話題になっています。

 

ほんの微量でも、LPSをコツコツと摂取し続ければ、アレルギー体質も改善することができることが分かっています。

 

 
また、普段のスキンケアには、免疫ビタミンのLPSが配合されている化粧品で肌ケアすることも大事です。

 

普段食べるお米を金芽米に変えるだけでも効果的ですが、1日でも早く辛い痒み、赤みから解放されたいなら、免疫ビタミンのサプリメントもチェックしてみて下さい。

 

LPS配合のアレルギー体質改善用サプリも人気を集めています。

 

同じビタミンのビタミンCもアレルギーによる炎症を鎮めるのに有効ですが、時間の経過と共に体外に排出されてしまいますし、体質を改善する力はありません。

 

体質自体を変えてくれる作用を持つ免疫ビタミンLPSは、アレルギー体質の救世主と賞賛されています。

LPSの効能について2/20の「世界一受けたい授業」で特集されるみたい♪

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世界一受けたい授業 LPS

前回こちらの記事「パントエア菌のLPSは肌免疫力をアップさせる効果が!?」でも書きましたが、肌免疫を高めることで肌の状態が正常化されるという働きがあるようです。

 

つまり、肌に色々な菌と触れた方がニキビや赤み、乾燥肌などの肌トラブルや病気を予防できるということですね。

 

タイムリーに2016年2月20日に「世界一受けたい授業」で免疫のビタミン「LPS」について特集されるってご存知ですか?これは絶対番組を見なきゃ♪

 

ちなみに、時間帯は1時限目の東大薬学博士の杣源一郎先生の授業「自分だけインフルや花粉症になるのは免疫力の差!?『LPS』で免疫力UP!」なので、番組の最初っぽいですね。

 

世界一受けたい授業:ビタミン「LPS」の詳細

 

 

 

 

 

 
また、これに関係して免疫ビタミンのLPSやパントエア菌についてさらに深く勉強したい方は、LPSについて詳しく解説されているこちらの「自然免疫応用技研」のサイトをチェックしてみるといいですよ。

 

自然免疫の重要性や健康や美容への作用メカニズムなどを分かり易く説明してくれているサイトです。

パントエア菌のLPSは肌免疫力をアップさせる効果が!?

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パントエア菌

アレルギー発症率は先進国ほど高いことが分かっていますが、日本でも年々アトピー性皮膚炎や花粉症、食物アレルギー問題が深刻化しています。

 

アレルギーは、免疫機能が正常に働かないことで引き起こされます

 

肥満やリウマチ、欝症状なども、実はアレルギー同様、免疫が暴走することで起こる炎症が関係していると言われています。

 

なぜ免疫に異常が起きるのか様々な説が唱えられていますが、最近特に脚光を浴びているのがイギリスで提唱された[衛生仮説]と呼ばれる学説です。

 

この学説によると、清潔過ぎる環境こそ、アレルギー疾患を引き起こしやすくなる原因になるそうです。

 

抗菌グッズが手放せない方には、少し耳の痛い話かも知れません。

 

無菌状態が免疫力を弱らせる最新仮説

 

では衛生的な環境の何が問題になるのでしょうか。

 

研究によって、自然免疫の力を弱らせない為には幼児期に細胞膜成分のLPS(リポポリサッカライド)との接触が欠かせないことが分かりました。

 

無菌状態だと免疫力が低下する恐れがあると指摘されています。

 

LPS(パントエア菌)の肌免疫が衛生仮説によって打ち立てられたわけですが、要するに神経質過ぎるほど除菌にこだわった環境で暮らすのはあまり得策ではないと言えそうです。

 

肌トラブルの原因は、「皮膚の免疫力低下」

バリア機能低下で起きる肌トラブル

 

乾燥や紫外線、ストレスなどは、このランゲルハンス細胞の働きを低下させてしまいます。また、清潔すぎる環境で過ごすと菌との接触が減り、免疫システムが乱れてしまいます。すると、アレルギーやアトピー、肌荒れなどを引き起こしやすくなるともいわれています。(衛生仮説): 肌力UPで美肌へ導くスキンケア

 

わざわざ汚い場所に行くことはありませんが、徹底的に除菌した環境にいないと落ち着かない、と言うことであれば少し問題です。

 

天気の良い日には外を散歩し、意識して緑の環境の中を歩くだけでも自然の菌と適度に触れ合うことができます。

 

昔の日本人女性は本当に肌が美しいことで有名ですが、漬物など発酵食品を食べる文化があったことも無関係ではない筈です。

 

 
ヨーグルトや納豆など発酵食品は健康、美容食の宝庫です。

 

積極的に共存したい菌のリスト

 

アトピー性皮膚炎や肌荒れなど肌免疫関係のトラブルにお悩みなら、肌力をサポートしてくれる発酵菌(美肌菌)と仲良くしましょう。

 

パントエア菌配合のサプリやドリンクは既に商品化されています。麹菌をたっぷり含む甘酒も、飲む美容液と呼ばれるほど強力な美容力を備えています。

 

発酵菌は、化粧品として直接肌に塗るだけでも高い効果を得ることができます。また乳酸菌から開発されたスキンケアシリーズも開発されています。

 

万能タイプの免疫ビタミンであるパントエア菌は、幅広い肌トラブルに対応してくれる発酵菌で、リポポリサッカライド(LPS)の効果などにより皮膚の防御力を高めながらしっとり潤わせてくれます。

 

また、納豆菌や酵母菌の保湿効果、乳酸菌の皮膚環境調整効果も注目を浴びています。参考:5種の発酵菌が入った化粧品

 

 
美肌を育み、肌トラブルを寄せつけない為にもこういった菌と積極的に共存しましょう。
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