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赤ら顔、肌の薄さ(ビニール肌)の悩みを克服したい人が読むブログ!

酒さによる顔の赤みはストレスによって悪化するって本当?

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酒さ ストレス

酒さはストレスによって発症し、ストレスによって症状が重くなることが分かっています。

 

病気そのものの詳しい発症原因が未だ解明されていない酒さは、根治治療法も確立されていない難しい病気です。

 

ただ、アトピー性皮膚炎脂漏性皮膚炎と併発しやすいこと、紫外線やアルコールなどの刺激によって悪化することなど、分かっていることもいくつかあります。

 

ストレスの影響も強く受けることは、間違いありません

 

酒さに対するアプローチ方法にも色々ありますが、特にストレスの影響が強いと思われる場合、ストレスによって大量に発生する活性酵素を除去するビタミンCを積極的に摂取する対策も有効です。

 

また、いくらストレスで酒さの症状が進行しやすいとは言っても、普段ストレスをまったく感じないように過ごすことは不可能です。

 

顔が真っ赤になる、酒さの症状自体、強いストレスですよね。

 

ただ、これ以上症状を悪化させないよう、意識して気持ちを切り替える方法を探ることも、立派な酒さ対策になる筈です。

 

活性酵素は体内を酸化させますが、要するに身体が錆びてしまい内臓や皮膚にダメージを与えながら老化を加速させてしまいます。

 

ビタミンCの他、酵素や水素、ペプチドなども、活性酵素を取り除く作用で知られているので、是非試してみましょう。

 

 
酒さの症状を悪化させる活性酵素は、ストレスを感じた時以外にも、電磁波や喫煙習慣、ハードな運動、風邪、排気ガスや身体が肥満化した時などに過剰発生することが分かっています。

毛孔性苔癬のボツボツにはビタミンCとビタミンDが効果的?

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毛孔性苔癬 ビタミン

毛孔性苔癬はビタミン、特にビタミンC、ビタミンD、ビタミンD3と深く関係している皮膚疾患です。

 

毛孔性苔癬を治すのにビタミンC、ビタミンDが有効ですが、ビタミンCは皮膚の病気全般に効くビタミンなので普段の食事やサプリメントで積極的に摂取しましょう。点滴治療も効果的です。

 

ビタミンC配合のスキンケアアイテムも有効ですが、ビタミンCは、構造上そのままの状態で肌に塗っても皮膚の奥まで浸透しにくい点が問題です。

 

安定性、浸透率を強化したビタミンc誘導体が配合されているものを選びましょう。

 

美容皮膚科でビタミンC誘導体のイオン導入、超音波導入を提案されることもあります。

 

また、活性ビタミンD3治療と呼ばれる外用薬を用いた治療法も存在します。

 

毛孔性苔癬に対する外用薬の活性型ビタミンD3の薬効が認められたのは、今から30年前の1985年のことでした。

 

ビタミンD3は日本人による発見です。

 

ただし薬の処方代も含め、たった1回の診察で5万円から10万円近くかかる程高額の費用がかかる上、治るまでは1週間から10日置きに通わなければなりません。

 

しかも、これだけ高い費用をかけても完治するとは言えませんし、結局一般的な治療法として確立されないまま現在に至ります。

 

毛孔性苔癬の症状は気になるものの、生命や健康を脅かすようなリスクの高い皮膚疾患ではないこと、それに年齢を重ねるうちに次第に症状が消える傾向が強い為、そのまま自然放置する方も少なくありません。

 

そのような背景もあり、現在この治療法を取り扱っている皮膚科は限られています。

酒さの肌トラブルがタバコで悪化しやすい理由とは?

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酒さ タバコ

酒さにタバコは大敵です。酒さと言う病気は発症原因、治療法に関して分からない部分が多いものの、タバコによって症状が悪化しやすいことは明らかです。

 

アルコールとは異なりタバコが直接の発症原因になるとは言えませんが、少しでも酒さの辛い症状を緩和したいなら、血管のコンディションと密接に関係のあるタバコは控えるべきです。

 

禁煙すると血管年齢は10歳も若返ると言われていますが、タバコを吸って含有成分のニコチンを摂取してしまうと、血管組織が確実に傷つけられてしまいます。

 

その結果、コレステロールも蓄積されやすくなりますし血流も停滞しやすくなります

 

一定の代謝力を持つ健康な皮膚を維持するには、血の巡りも良いことが条件になります。

 

血管に問題を抱え、血流も停滞しがちな体質になると、酒さの悪化要因である冷えも引き起こしやすくなります

 

 
代謝力が衰えていると、顔の赤みに加え、湿疹や脂漏症状に覆われた肌を新しく生まれ変わらせようとしても難しいでしょう。

 

また、タバコを吸うとビタミンCが消費されやすくなることもよく知られていますよね。

 

ストレスなどで大量に発生する活性酵素は、酒さの症状を悪化させてしまいます

 

せっかく食事やサプリメントで摂取しても、喫煙行為によって無駄にビタミンCが失われてしまうのも問題です。

 

もし酒さに悪いと分かっていながら、タバコもアルコールもやめられないと言うことであれば、一度カウンセリングを受けてご自身の精神的な依存傾向についてじっくり考えてみた方が良いかも知れません。

夏場に酒さが悪化しやすくなる2つの原因と対策方法とは?

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酒さ 夏

酒さは夏に悪化しやすいので、症状がひどくならないよう意識して対策を練ることが大切です。

 

周囲の温度によって状態が悪くなる可能性がある為、急激に気温が高くなる夏、逆に低くなる冬場は用心しなければなりません

 

酒さが夏に悪化しやすくなる要因には、室内外の激しい温度差など色々考えられます。

 

気温が高く発汗量も増えることで皮脂がいつもより酸化しやすいことも、見逃すことができません。

 

特にオイリースキンではなくても、夏場は肌がテカテカしやすいですよね。

 

皮脂の酸化がもたらす肌の赤み!

 

元々皮脂腺のバランスを崩している状態の酒さ患者さんが、ストッパーが外れたように顔が油っぽくなり赤みが増しても不思議ではありません。

 

皮脂腺から皮脂がたくさん滲み出た後、間もなく酸化が始まります。

 

酸化した皮脂で覆われた皮膚はやがて炎症を起こし始め、次第に血管の拡張が始まります。

 

もちろん、闇雲に洗顔回数を増やすとかえって皮脂腺に不要な刺激を与えてしまいます

 

 
油取り紙やガーゼで頻繁に汗や皮脂を拭っている方も少なくありませんが、皮脂を徹底的に取り除こうとすると皮脂腺は必要以上に皮脂を大量に分泌させる性質があるのでご注意下さい。

 

そもそも暑い夏場に汗をかくなと言うのも無理な話です。

 

従って、夏場の酒さ対策では皮脂が酸化しにくくなるようビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化成分を積極的に摂取するのが一番ではないでしょうか。

 

このような対策をすれば汗をかいてもしばらくサラッとしている筈です

 

夏場の酒さケアは、日焼け止めや身体の冷えを防ぐ防寒衣類に加え、サプリメントも賢く取り入れた対策をしていきましょう。

 

ビタミンC美容液を赤ら顔ケアに使う時には濃度に要注意!?

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ビタミンc

赤ら顔をビタミン、ビタミンCでケアする場合、濃度に対しては細心の注意を払いましょう。

 

一昔前に流行ったキュウリの輪切りパックやレモンのスライスパックは、現在完全に廃れてしまいました。

 

なぜなら、研究の結果キュウリやレモンに含まれる成分、ソラニンによって余計紫外線被害を被りやすくなることが分かったからです。

 

ソラニンは食べ物として取り入れた時も皮膚の紫外線吸収率をアップさせますので、毎朝の美白習慣として飲み物に生のレモンを絞って飲んでいる女性は要注意です。

 

ただ、一般的なスキンケアアイテムにはソラニンを取り除いたビタミンcが配合されていますし、そう心配することはありません。

 

 
美白作用に優れたビタミンCは赤ら顔のお手入れにも最適です。

 

問題は10%以上の高濃度ビタミンC美容液で、ビタミンcの濃度が濃くなる程酸性の刺激が強くなり皮膚に負担をかけることになります。

 

美白効果はもたらされても皮膚が激しく乾燥したり、ヒリヒリと痛みを感じる事態に陥りかねません。

 

特にアトピー性皮膚炎ニキビで炎症を起こしている状態の赤ら顔だと、濃度の濃いビタミンc美容液を受け止めきれない可能性があります。

 

ビタミンC配合のスキンケアアイテムでケアする時も濃度の低いものから徐々に試す段階的アプローチが必要です。

 

このように、何かと注意事項の多いビタミンCコスメによるお手入れを面倒に感じるなら、ビタミンCサプリメントや点滴療法の方が向いているかも知れません。

 

ビタミンC点滴はサプリメントよりも作用が強力で、炎症や皮脂分泌を抑制し、顔の赤みを和らげる効果も期待することができます。

 

赤ら顔に効果の高いサプリメントならLシステインがおすすめ?

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赤ら顔 Lシステイン

Lシステインは赤ら顔に効くサプリメント成分として注目を集めています。

 

美容皮膚科でもビタミンCやプラセンタの注射&点滴など美白アプローチが赤ら顔治療に使われていますが、美白サプリとして名高いL-システインも高い効果が期待できます。

 

赤ら顔トラブルで皮膚科を受診した場合、内服療法として処方される成分はクリニックによって異なりますが、LシステインやビタミンCビタミンE、トラネキサム酸などは非常にメジャーな成分です。

 

医療機関を受診せず自力で赤ら顔を治したいと考えている方も、Lシステインのような美白サプリメントを毎日継続して飲み続けることで症状が緩和される筈なので試してみて下さい。

 

その場合もL-システイン単独で服用するよりもビタミンCなど、他の美白成分と一緒に摂取することで相乗効果を得ることができます。

 

紫外線対策を日課にしよう!

 

もちろん、こういった美白サプリを真面目に飲んでいても日焼け対策をおろそかにして直射日光に肌をさらす生活をしていては意味がありません。

 

 
日中は曇りの日でもUVケアを万全に行いましょう。

 

ちなみに、Lシステインは赤ら顔のような皮膚トラブルの他、全身のだるさや二日酔いにも効くことで知られています。

 

生活習慣を改善し赤ら顔を治す為には肝臓に負担をかける飲酒は悪しき習慣でしかありませんが、お仕事の関係でどうしても飲まなくてはならない方もいらっしゃいますよね。

 

お酒のお付き合いが多い方にもこのサプリメント成分はオススメです。

 

Lシステインの摂取で白髪が増える可能性があると指摘されていますが、今のところ医学的な根拠はなく、もし気になるようなら白髪対策に効くビオチンも一緒に服用しましょう。

 

ビニール肌の肌改善にはビタミンCのスキンケアを避けた方が良い理由とは?

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ビニール肌 ビタミンC

ビニール肌にビタミンCのスキンケアは必要でしょうか?

 

今まで特別に敏感肌ではなかった女性でも、ステロイドの副作用やピーリングのやり過ぎ、スクラブ配合洗顔料、毛穴パックのやり過ぎで肌がビニール肌状態になると皮膚の反応がまるで違うものになります

 

本来天然の保湿作用、ガード作用を供える角質層が徹底的に壊されることで、最低限の厚みしかない皮膚はほんのわずかな刺激ですら過敏に反応するようになってしまいます。

 

ひどい乾燥状態にも関わらず、皮脂分泌もコントロール機能を失った状態で洗顔後すぐに肌がギトギトとベタつくような症状も、ビニール肌特有のものです。

 

ビタミンCは確かに皮脂分泌を抑制する効果に優れていますが、一旦ビニール肌トラブルが引き起こされてしまうと、いかなるスペシャルケアも受け付けないようになります。

 

 
本格的にビニール肌を治す為には角質培養と言う、できるだけスキンケアを抑える対策が効果的なことを考えても、ビタミンCによるケアは控えた方が無難です。

 

特に濃度の濃いビタミンCは美容効果も高い一方、紫外線被害を受けやすくなるなどリスクも伴います。

 

もしビタミンCでビニール肌をケアしたいなら、スキンケアアイテムではなく身体の内側から働きかけるサプリメントがオススメです。

 

サプリメントなら皮膚に直接刺激を与えることもありませんし、ビタミンCは肌の再生を促進させる作用もあるので皮膚を正常化するのにぴったりのビタミンです。

 

ビタミンAなど内臓に蓄積されやすい脂溶性ビタミンとは異なり、水溶性ビタミンのビタミンCは多少過剰摂取しても不要分や尿や汗として体外に排出されるので安心です。

 

ビニール肌にはピーリングよりもビタミンCのイオン導入が効果的?

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ビニール肌 イオン導入

ビニール肌はイオン導入によってかなり症状の改善が期待できます。

 

最近は家庭用美容家電でもイオン導入機能がついたものが発売されていますが、既にビニール肌状態になっているなら美容皮膚科で行われている本格的なイオン導入を検討してみて下さい。

 

イオン導入は微弱電流を使うことで美容成分を皮膚の奥までダイレクトに浸透させることができる治療方法で、代表的なのはビタミンCイオン導入です。

 

皮膚深層部分にしっかりアプローチすることで、保湿を司るコラーゲンの生成も促され、乱れたキメもふっくらします。

 

美白目的でイオン導入を行う場合、吸収率をより高める為に古くなった角質を除去するピーリング処置が推奨されますが、ピーリングのやり過ぎでビニール肌になるケースも目立ちます。

 

 
ピーリングを行うかどうかは、担当医に肌の状態をよく診て貰ってから決めましょう。

 

気になるイオン導入医療費の値段

 

イオン導入は保険の効かない自由診療の為、費用はクリニックによって異なります。

 

そう高いメニューではなく、1回あたりの平均相場は2,000円から6,000円程度です。

 

ただしビニール肌改善の為にイオン導入を受ける場合、満足できる結果が出るまで2週間から4週間に1度のペースで数回施術を繰り返す必要があります。

 

ただし、ビニール肌とは皮膚表面が極端に薄くなっている状態です。

 

人によってはイオン導入自体が皮膚への刺激となり、赤みが強く出てしまう恐れもあるので注意して下さい。

 

特に家庭用美顔器でイオン導入を行う場合、早く状態を改善しようと焦るあまり連続で行って肌に負担をかけてしまい余計コンディションが崩れてしまうケースも目立ちます。

 

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