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酒さと赤ら顔って症状や原因も違うものなの?

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酒さ 赤ら顔

酒さと赤ら顔はどう違うのでしょう。

 

分かりやすくご説明すれば、酒さは病名、赤ら顔は症状を表現する言葉です。

 

赤ら顔と言う病名があるわけではなく、酒さと言う病気の1症状として赤ら顔になります

 

赤ら顔になる病気は酒さ以外にも、アトピー性皮膚炎やニキビ、脂漏性皮膚炎など複数挙げることができます。

 

しかも、これらの病気は同時に起こることもありますから、まさに医者泣かせの難病と言えます。

 

ただ顔が赤くなるだけで生命が奪われるような病気ではありませんが、顔がずっと赤く湿疹に覆われた状態が続く辛さは経験した人間にしか分からない苦痛です。

 

 
実際、日本には酒さの専門医が少ない状況な上、原因も治療法も解明されていない病気です。

 

可能性のある病気を1つ1つ排除し、色々な薬、治療法を試した上で長期間かけてようやく本当の病名診断に至ったケースも多く、治療費用もバカになりません。

 

しかも酒さ、赤ら顔の治療方法はレーザー治療やフォトフェイシャルなど、自由診療扱いの高額治療費がかかるものも少なくありません。

 

途中で治療を断念し、赤ら顔を治すことを諦めてしまう患者さんも少なくないようです。

 

ニキビのような湿疹が現れることも多く、ファンデーションやコンシーラーでは隠しきれない凹凸に悩み、外出するのが精神的ストレスになってしまった女性も多く、単なる赤ら顔とは決して言えない複雑な病気です。

 

最近はアトピー性皮膚炎同様、漢方や腸内環境を整える善玉菌サプリメントなどで体質から変えていくアプローチに注目が集まっています。

 

酒さ対策に最適な5つのアロマの効果効能とは?

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酒さ アロマ

酒さに効くアロマオイルをご紹介しましょう。

 

アロマオイルは抗生物質のような即効性は期待できないものの、正しい方法で使用すれば副作用の心配はありません。

 

専用のディフューザーがなくても、お湯を張った容器に2~3滴オイルを垂らすだけで手軽に癒し効果を得ることができます。

 

しばらくこの簡易方法で楽しんでみて、顔の赤みが和らぐような気がしたり精神的にリラックスできるようなら、オイルディフューザーを用意して本格的なアロマテラピーに取り組んでみるのも悪くないかも知れません。

 

 
何しろ、酒さとの付き合いは長期スパンに及びます。

 

辛い症状が中々引かずにしんどい思いをする日々が続くかも知れませんから、こういったヒーリングタイムを意識してつくるのはとても良い事です。

 

酒さなどの赤ら顔に効く、とされているアロマオイルはフローラル系のゼラニウムが有名です。

 

顔の血流が滞っている場合、ゼラニウムの甘く重厚感のある香りを嗅ぐことでリンパの流れが促され、うっ血も散っていく効果が期待できます。

 

万人受けするエレガントなローズオイルも、毛細血管の収縮作用があるのでどんなタイプの赤ら顔にも効きますし、樹脂系のフランキンセンスも赤みを緩和する作用で知られています。

 

また、バラに似たフローラル系のパルマローザは、皮脂のバランスを整える作用があるので、酒さによるニキビや湿疹症状が現れている時に試したいオイルです。

 

皮膚と血管の弾力性を強化する作用も備えています。炎症が強く出ている時はローマンカモミールを試してみて下さい。

 

酒さになる直接的な原因は未解明だって本当なの?

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酒さ 原因

実は酒さの原因ははっきり分かっていません。原因不明の厄介な病気です。

 

中高年の女性の発症率が高く、酒さと言う病名からアルコール依存性、キッチンドリンカーが連想されやすいかも知れません。

 

確かに映画や漫画でも、酔っ払いの鼻はいつも赤く酒さのような症状が出ています。

 

実際、過度の飲酒によって赤ら顔、顔の血管が広がって赤くなることはありますが、アルコールは酒さの直接的な原因にはなりません。

 

今のところ酒さに関して分かっているのは、生まれつき持つ体質(遺伝)の問題が強く影響していること、精神的ストレスでも発症率が上昇することなどです。

 

長時間日の光を浴びたり、気温が上がって熱がこもることでも、発症しやすくなるようです。

 

 
そもそも、酒さの症状はニキビや極度の乾燥肌、湿疹、脂漏性皮膚炎などと良く似ています。

 

しかも、こういった病気は酒さと同時多発的に起こりやすく、区別するのが簡単ではありません。

 

そもそも日本人は酒さの発症率が欧米人ほど高くない為、症例に詳しい専門家が少ないこともあって誤診されることも珍しくありません

 

分かりやすく言えば、酒さを専門的に診ることができるドクターが日本にはそう多くないと言うことです。

 

原因を明確に突き止めることができない病気は、治療法を確立することもできません。

 

顔の赤みや毛細血管の拡張、湿疹などの症状で皮膚科を受診し、中々治癒しないようなら酒さを疑い、酒さに詳しいお医者さんが在籍する病院に予約を入れることも検討しましょう。

 

酒さは皮膚科に通っても治癒しにくい病気なの?

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酒さ 皮膚科

酒さで皮膚科を受診する時、この病気に詳しい医師がいるかどうかを調べてから予約を入れた方が無難かも知れません。

 

なぜなら、酒さ自体原因不明で治癒しにくい病気な上、日本人の発症率は欧米人ほど多くない為、正確に診断できる医師はあまり多くない現状だからです。

 

例えば患者数が多いアトピー性皮膚炎の場合、専門クリニックもたくさんありますし、完治が難しい病気ながら盛んに研究が進められています。診断で見誤ることも少ないでしょう。

 

ところが、酒さの場合、合併しやすいアトピー性皮膚炎やニキビ、脂漏性皮膚炎などとはっきり区別するのは至難の業です。

 

初期段階で「顔の赤みを引き起こしている主犯は酒さですが、部分的にニキビもできていますね」と的確に指摘できる医師はあまり大勢いません。

 

 
確かに症状の経過をじっくり見守らないと正しく診断するのが難しい病気ですが、初見で「脂漏性皮膚炎ですね」と決めつけ、以降は通っても同じ薬を処方されるだけ・・・なんてパターンも珍しくありません。

 

当然間違った方向性だろうが治療が長引ければその分治療費もかかりますし、完治までの道が遠のいてしまいます。

 

しかも強い薬を出され副作用で状態が更に悪化する恐れもあるので、できるだけ早い段階で酒さと診断して貰う必要があります

 

その為にも、この病気を専門的に研究、治療しているような酒さに詳しい医師が在籍しているかどうかで、受診する皮膚科を決めることが大切です。

 

最近は病院のホームページで医師の経歴や業績を公開していることが多いので、是非酒さ関連の情報をチェックしてみて下さい。

 

レーザー治療で酒さを治す治療法のデメリットとリスクとは?

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酒さ レーザー

酒さをレーザーで治す治療法もあります。

 

酒さの治療法ははっきり確立されていませんから、治し方もお医者さんの考え方次第で漢方薬を処方するドクターもいればレーザー治療を勧めるドクターもいます。

 

レーザーを照射して酒さの辛い症状が緩和する可能性もありますが、実はこの治療法はリスクも高いので患者さんの方でもよく考えてから受けるかどうか決める必要があります。

 

酒さをレーザー治療で治すリスクとして、第一に挙げられるのが治療費の値段の高さです。

 

レーザーは自由診療扱いですから、美容皮膚科の美容メニュー同様、1回の治療費は相当高くなります。

 

値段は各施設によって差が生じますが、例えば某有名クリニックでは1回500円玉大の範囲に専用レーザーを照射するだけで30,000円もかかります。

 

 
酒さの症状は500円玉サイズどころか、顔の広範囲に及ぶ方が普通ですから、1回10万円近くかかることも考えられます。

 

しかも、レーザー治療は美肌目的にしても脱毛目的にしても、狙う効果が得られるまで10~20回繰り返す必要があり、途方もない金額を費やさなければなりません。

 

酒さの辛い症状に苦しんでいる患者さんは、たとえ大金がかかっても治る可能性があるなら挑戦したいと考えるかもしれません。

 

けれどレーザー治療は酒さのせいで現れている症状を一時的に緩和する効果しかなく、病気そのものを治癒させることはできません。

 

また人によっては一部デメリットもあるので覚えておきましょう。→赤ら顔に絶大な効果があるレーザー治療も失敗0%とは限らない?

 

レーザー治療は大金を払ったあげく状態がむしろ酒さ悪化する恐れも十分にある為、安易にトライできる治療法とは言えません。

 

アルコール依存性が酒さの原因になる噂って本当なの?

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アルコール依存

酒さはアルコール依存性が原因でなるわけではなく、病気自体は未だに正確なメカニズムが解明されていません。

 

原因がはっきり突き止められていない以上、アルコール依存症を犯人と決め付けることはできませんが、実際にアルコール依存症患者の間で酒さの発症率が多いのも事実です。

 

肝臓機能に支障をきたすと顔が慢性的に赤くなってしまいますし、お酒と赤ら顔は無関係ではありません

 

飲んでいる最中はともかく、飲酒後しばらく顔の赤みが消えないようなら肝機能障害の疑いが濃厚です。

 

しかも常に赤い状態なら既に酒さと言う皮膚の異常が引き起こされている可能性大です。

 

酒さの症状は経過により変化しますが、単なる赤ら顔に湿疹、ニキビや毛細血管の拡張などの異変が生じる病気です。

 

 
血管拡張作用のあるアルコールを依存症になるまで大量かつ日常的に飲んでいれば、酒さを発症する確率は高くなるのも当然ですよね。

 

酒さではなくても、限りなく酒さに近い症状が出ても不思議ではありません。

 

抗酒剤シアナマイドの危険性

 

しかも、アルコール依存症の治療過程で用いられるシアナマイドと呼ばれる抗酒剤は、湿疹や皮剥け、ただれなどの副作用を伴います。

 

抗酒剤も影響し、肌がぼろぼろになってしまうケースは珍しくありません。

 

アルコール依存症の治療中、酒さを同時に治す場合は抗生物質のテトラサイクリンがよく処方されます。

 

外用薬の場合は、クリンダマイシン、メトロニダゾールなどの抗生物質がメジャーです。

 

いずれにしても、酒さを引き起こし状態を悪化させる可能性がおおいにある飲酒自体を諦めることが必要です。

 

アロエローションで酒さが良くなるって本当なの?

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アロエ

酒さがアロエ系のローションで治った、なんて話をよく聞きます。

 

確かにアロエは鎮静作用に優れている為、ニキビや赤ら顔などのトラブルに有効です。

 

皮膚の丈夫な方だと自宅で育てているアロエをカットし、汁を化粧水に混ぜて使っているケースも。

 

ただし直接肌に塗るのは刺激が強過ぎる恐れがあり非常にリスキーなので注意が必要です。

 

また、アロエはスキンケアの成分としても酒さなどの赤ら顔に効きますが、食べる対策法も好評です。

 

アロエは古代エジプト時代から民間療法で重宝され、万病に効く植物と信じられてきた歴史があります。

 

事実、細胞修復作用、抗酸化作用、免疫活性作用など多岐に渡る効能を秘めた頼もしい植物ですし、ミネラル、ビタミン、アミノ酸も豊富です。

 

 
食物繊維も多く、腸内環境の改善にも効果的なので、便秘症の方は食べるアロエ対策も検討してみてはいかがでしょうか。

 

最近は東京のスーパーでもゼリー状の果肉が販売されていますし、味も特に癖がないので食べやすいでしょう。ジュースもオススメです。

 

ただし、過剰摂取は禁物で、1日50g以上のエキスを2週間連続で摂取すると、逆に便秘になったり下痢やアレルギー反応を引き起こす恐れもあります。

 

アロエに含まれるアントラキノンと言う成分が便秘解消力に秀でていますが、連日使用することで腸に元々備わっている排便力が弱まってしまうと考えられています。

 

ちなみに、酒さと同時に発症しやすく誤診率も高いアトピー性皮膚炎の治療薬、コルチゾンクリームとアロエクリームを一緒に使ってしまうと抗炎症作用が強くなり過ぎるので注意が必要です。

 

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