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赤ら顔、肌の薄さ(ビニール肌)の悩みを克服したい人が読むブログ!

BBクリームを上手く使えば赤ら顔をごまかせる?

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『赤ら顔』『アトピー』『大人ニキビ』にお困りの方へ→ 冬場のケアに最適な⑤種の"美肌菌"とは?

bbクリーム

赤ら顔とBBクリームで上手く誤魔化すことができます。

 

スキンケア成分が多いBBクリームほど肌に負担をかけません。

 

登場以来大ヒットしているBBクリームは、一般的なファンデーションとは異なり日焼け止め成分や化粧下地、美容液など1本でマルチな機能を兼ね備える優秀コスメです。

 

基本的なお手入れとお化粧が1本で済む為、肌に触れる回数も少なくて済みますし、ヒリヒリする程炎症を起こしている赤ら顔にも余計な刺激を与えることがありません。

 

もちろん、赤ら顔がひどく皮膚の状態が不安定な時はできるだけお化粧はしない方が理想的ですが、働いているとノーメイクではいられない状況も多いでしょう。

 

社会人ならある程度お化粧をしないと失礼にあたる恐れがありますし、接客業など人前に出るお仕事もメイクで赤ら顔をカバーする必要があります。

 

普通のファンデーションを使うよりもBBクリームの方がぐっと皮膚への負担が少ない為、スキンケアしながら赤みをカバーできるものを探しましょう。

 

洗顔料だけで落とすことができるタイプもオススメ

 

 
ただし、いくら美容成分がたっぷり配合されたBBクリームでも、塗りっぱなしはNGです。

 

帰宅したらすぐにお化粧を落とし、寝る直前まで塗りっぱなし…なんてパターンは厳禁です。

 

また、BBクリームは肌に優しい分、ファンデーション機能はそう高くありません。

 

赤ら顔を目立たなくするにはカバー力がいまいちで色の展開も少なく、オイリースキンにはうまく乗らずにすぐに崩れてしまう弱点も抱えています。

 

アトピー性皮膚炎の遺伝で起こる赤ら顔体質ってあるの?

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赤ら顔 遺伝

赤ら顔は遺伝するのか、実際に顔の赤みに悩まされている当事者にとって非常に大事な問題です。

 

顔の病的な赤みが親から受け継いだ遺伝なら、いくら頑張っても治癒する可能性が低いように感じてしまいますよね。

 

また、これから妊娠、出産を予定している方は自分の子供への影響が気になる筈です。

 

結論から申し上げますと、赤ら顔が遺伝するかどうかと言う問題はYESでもありNOでもあります

 

 
身も蓋もない言い方に感じるかも知れませんが、同じ赤ら顔でも原因次第で遺伝的要素が絡む確率は変わってきますし、必ず遺伝するともいないとも言えません。

 

例えばアトピー性皮膚炎は遺伝しやすい病気ですから、アトピーのせいで顔の赤みが強く出てしまっている場合親との因果関係は強く否定できません。

 

逆に、普段の生活習慣が影響する肝機能低下による赤ら顔の場合、遺伝的要素うんぬんの話ではなくなりますよね。

 

親からの遺伝で赤ら顔が引き起こされやすい場合として、アレルギー体質の他、敏感肌、オイリースキン、ニキビなどの肌質を挙げることができます。

 

アレルギー体質も肌質も容易に変えることはできませんが、もちろん努力次第で赤ら顔の症状は、肌質や体質も改善することは可能ですから諦めることはありません。

 

むしろ、寒い地方に住む人間は環境の問題で体質、肌質に関わらず赤ら顔になりやすい傾向にあります。

 

暮らしている地域の気温はどうしようもありませんから、遺伝よりも環境による赤ら顔トラブルの方が厄介かも知れません。

 

赤ら顔対策に良い気軽に摂取できる栄養成分とは?

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赤ら顔 栄養

赤ら顔は栄養不足状態だと重症化してしまいます

 

特にニキビやオイリースキンによる赤ら顔トラブルに悩まされている方は、脂っこいメニューを意識して避け、日々ストイックなダイエット生活を送っているかも知れません。

 

もちろん、過剰なカロリー、油分は皮脂を刺激しますし血液をドロドロにするので暴飲暴食は禁物ですが、食事を制限するあまり必要な栄養が足りていない状態も問題です。

 

体重の問題だけではなく、現在赤ら顔トラブルに見舞われている肌から新しく健やかな肌に生まれ変わる為には、必要最低限の栄養が欠かせません

 

 
ご飯をほとんど食べず、マルチビタミン&ミネラルで栄養不足をカバーする作戦を実行している方も増えています。

 

赤ら顔対策としてLシステインサプリメントなども有名ですが、ただ、マルチタイプのサプリメントでもタンパク質は補うことはできません。

 

従ってもしカロリー、油分コントロールする為に徹底的にサプリメント戦略に取り組む予定なら、タンパク質を補うことができるプロテインも容易する必要があります。

 

プロテインも賢く使えばカロリーを抑えながら栄養補給することができますが、いずれにしてもサプリメントは食事の補助でしかありません

 

基本的には普段の食事で1日に必要な栄養素を補うことを目標にして下さい。

 

しかも、サプリメントのメーカーによっては有効成分よりも添加物の方が多いのが実情です。

 

サプリの添加物など有害物質の分解を担う肝臓に負担をかけ、肝機能低下によって赤ら顔トラブルに見舞われてしまっては意味がありません。

 

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