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酒さなのにテトラサイクリンが処方されたら要注意!?

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酒さ テトラサイクリン

酒さにテトラサイクリンを処方されたら、警戒しましょう。

 

酒さに対して有効な治療薬とは言えませんし、副作用の強さから現在はあまり出番がない薬剤です。

 

テトラサイクリン系の抗生物質を内服して治療効果を得られるのは、ニキビなどのぶつぶつ症状です。

 

ニキビを併発している場合はともかく、酒さのびまん性紅斑に対しては確実に効く薬剤とは言えません。

 

ニキビ治療でも、テトラサイクリンよりミノマイシンやビブラマイシンを処方するクリニックが大半です。

 

 
テトラサイクリン系の抗生物質は、嘔吐や悪心、下痢などの副作用が出ることが多い上、水と一緒に服用しないと食道びらんを引き起こす恐れもあります。

 

食道びらんとは、要するに食道の粘膜がただれてしまう状態で胸焼けなどの不快症状を伴います。

 

太陽の光に敏感に反応してしまう光線過敏症を発症しやすくなる、と指摘している専門家もいますが、酒さ患者さんにとって元々紫外線は大敵です。

 

普段から屋内にいても窓から差し込む紫外線には気を配らなければならない程ですから、このような副作用を伴う薬剤を服用するのはリスクが高過ぎます。

 

さらに赤みが増す副作用も?

 

テトラサイクリン系の治療薬は、皮膚の赤みが余計強くなる副作用の例も報告されています。

 

皮肉なことに、使用することで余計肌の状態が悪化する恐れがある皮膚疾患の薬は少なくありませんが、テトラサイクリンもその1つです。

 

酒さ性ニキビが多発している時に処方される可能性がありますが、もし内服するとしても飲み続ける期間は短期間に抑えるべきでしょう。

 

つらい酒さの症状に有効な治療薬の定番と言えば?

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酒さ 薬

酒さの薬としてよく処方されるのが、テトラサイクリン系の抗生物質です。

 

ニキビのように細かいぶつぶつ状になった酒さの症状に有効とされますが、数ある抗生物質の中でも特に副作用が強いので長期スパンで服用しないよう注意が必要です。

 

内服剤のテトラサイクリン抗生物質によって、高い確率で嘔吐や悪心、下痢などの不快症状が現れます。

 

しかも服用する時に一緒に飲み込む水の量が十分でないと食道びらんを引き起こす恐れもあります。

 

この抗生物質を投与したせいで皮膚の赤みが余計強くなったケースも報告されていますし、光線過敏症を発症する可能性もあります。

 

どの抗生物質も副作用と完全に無縁とは言えませんが、テトラサイクリン系の副作用は一際強い為、最近はミノサイクリンなど他の抗生物質の方が処方されやすい傾向にあります。

 

 
ただし、ミノサイクリンも運動障害やめまいなどの副作用を伴いますし、安全性が保証されているわけではありません。

 

こういった問題を抱える西洋医学治療に不安を感じ、漢方薬を処方してくれる病院に転院するケースも増えています。

 

酒さ自体、中々完治できない難しい病気で付き合いも長期スパンに及びますから、治療法が合わないと感じたら西洋医学にしても東洋医学にしても医師、病院を変える考えも悪くありません。

 

セカンドオピニオンによって酒さの症状が劇的に改善したケースもありますし、効くと言われている色々な酒さの薬を試してご自身に合うものを探すしかないようです。

 

アルコール依存性が酒さの原因になる噂って本当なの?

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アルコール依存

酒さはアルコール依存性が原因でなるわけではなく、病気自体は未だに正確なメカニズムが解明されていません。

 

原因がはっきり突き止められていない以上、アルコール依存症を犯人と決め付けることはできませんが、実際にアルコール依存症患者の間で酒さの発症率が多いのも事実です。

 

肝臓機能に支障をきたすと顔が慢性的に赤くなってしまいますし、お酒と赤ら顔は無関係ではありません

 

飲んでいる最中はともかく、飲酒後しばらく顔の赤みが消えないようなら肝機能障害の疑いが濃厚です。

 

しかも常に赤い状態なら既に酒さと言う皮膚の異常が引き起こされている可能性大です。

 

酒さの症状は経過により変化しますが、単なる赤ら顔に湿疹、ニキビや毛細血管の拡張などの異変が生じる病気です。

 

 
血管拡張作用のあるアルコールを依存症になるまで大量かつ日常的に飲んでいれば、酒さを発症する確率は高くなるのも当然ですよね。

 

酒さではなくても、限りなく酒さに近い症状が出ても不思議ではありません。

 

抗酒剤シアナマイドの危険性

 

しかも、アルコール依存症の治療過程で用いられるシアナマイドと呼ばれる抗酒剤は、湿疹や皮剥け、ただれなどの副作用を伴います。

 

抗酒剤も影響し、肌がぼろぼろになってしまうケースは珍しくありません。

 

アルコール依存症の治療中、酒さを同時に治す場合は抗生物質のテトラサイクリンがよく処方されます。

 

外用薬の場合は、クリンダマイシン、メトロニダゾールなどの抗生物質がメジャーです。

 

いずれにしても、酒さを引き起こし状態を悪化させる可能性がおおいにある飲酒自体を諦めることが必要です。

 

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