赤ら顔、肌の薄さ(ビニール肌)の悩みを克服したい人が読むブログ!
酒さがツボで完治することは残念ながらありませんが、症状が激しくならないようある程度コントロールすることは可能です。
漢方療法同様、ツボ押しも的確な位置を定期的に刺激し続けることで、徐々に辛い症状が出にくい体質へと改善していくことができますから。
即効性こそ乏しいものの、深刻な副作用の心配がない点も安心です。
そして酒さに効くツボは、酒さのタイプによって異なります。
例えば、身体が冷えているせいで血の巡りが悪くなり、赤ら顔が引き起こされているなら冷えを解消するツボがぴったりです。
手の親指と人差し指の骨が交わるところの、やや人差し指寄りの位置にある合谷(ごうこく)、足の親指と人差し指のちょうど真ん中にある行間(コウカン)を押してみて下さい。
また、肝機能が衰えているせいで解毒が追いつかず、血行不良を引き起こしているタイプの酒さ患者さんなら、足の裏側の膝を曲げた時にできるシワの内側に位置するツボ、曲泉(キョクセン)の出番です。
その他、普段からトイレの回数が少なく、汗もほとんどかかない体質なら、利尿作用を刺激するお臍の上の水分(すいぶん)と言うツボを刺激し、体内で停滞している不要の水分を循環させましょう。
赤ら顔はツボを刺激することでも良くなります。漢方同様、1回で魔法のように完治することはありませんが、定期的にツボに刺激を与えることで次第に顔の赤みが目立たなくなる体質になります。
同じ赤ら顔でも原因によって効くツボの位置は変わりますが、冷え性で血の巡りが悪いタイプの赤ら顔なら手の合谷(ゴウコク)、足の行間(コウカン)を指圧してみて下さい。
合谷は、親指と人差し指の骨が交差する位置から、若干人差し指に寄った部分にあります。
一方行間も足の人差し指と親指の丁度真ん中に位置するツボで、精神的なイライラを和らげたり眠れないお悩みにも有効です。
特に最近は不眠が原因で自律神経が異常をきたし、ちょっとした場面でもすぐに緊張して顔が真っ赤になるケースも目立ちます。
夜寝る前に行間を押し、身体全体をリラックスさせてから眠りにつきましょう。
また、赤ら顔になる程身体が血行不良を起こしている時、肝臓機能が弱まり解毒がうまくいっていない可能性もあります。
特に外食、喫煙、飲酒など肝臓に負担をかける習慣をお持ちの方は、足の裏側の膝を曲げた時にできるシワの内側端部分にある曲泉(キョクセン)を刺激してみて下さい。
おしっこの回数が少ない、もしくは発汗量が少なく体内で不要な水分が停滞している時は、おヘソの上の水分(スイブン)を刺激すると利尿作用が期待できます。
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